社長文録(ブログ)

日進駅前営業所からの眺め。

新緑の美しい季節になりました。名鉄「日進」駅のすぐ目の前にあります、プラネッタ日進駅前営業所の窓の外は、美しい新緑のグリーンあふれる風景が広がっておりまして、そして時折来る名鉄電車のレッドが色鮮やかに映えます。窓辺のデスクに座って珈琲を飲んでいるとカフェのような気分に浸れます。(普段あまり悠長な気分に浸ることもないのですが。。。)お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。
企画やデザインの構想を練る時、やはりこうした季節感や心地よい空気、色合いなどが影響するような気がします。健全で、ニュートラルな意識のもと、良いアイデアも生まれるのではないかなあ。(でも実際はそうでもない。。。)

謹賀戌年。新年のお慶びを申し上げます。

2018planeta_NYcard

新年明けましておめでとうございます。平成30年、プラネッタは今年23年目。個性溢れるクリエイターの面々が、お客様のコミュニケーションのお役に立ちたいと考えております。今年も一年、何卒よろしくお願い申し上げます。

柴田酒造場様のパンフレット、タペストリーを制作いたしました。

「孝の司」「众」の銘柄で有名な、愛知県岡崎市の酒造メーカー「柴田酒造場 様」の営業案内パンフレットを蔵開きイベントのタイミングに合わせて制作。晩夏から秋にかけての自然の風景から初冬の仕込みまで、季節の移り変わりとともに撮影し、A5サイズのコンパクトな一冊にまとめました。同時に蔵開き「众醸祭」でのタペストリーも制作いたしました。

この酒蔵では山から湧出する天然の井戸水を洗米、酒の仕込水、器具類の洗浄に至るまですべてに使用されているのですが、その水の美味しさたるや格別。硬度0.2という日本でも数少ない超軟水でして、取材期間中に何度も飲ませていただいたのですが、喉を通り抜けるときの抵抗感がいっさいなく、まさにスルリと通り抜ける不思議な感じなのです。当然、造られているお酒も、その水の特長がそのまま活かされており、たいへん飲み口の良いお酒です。軟水はお茶や珈琲も美味しくなるようですが、お酒も美味しくするようです。個人的には秋口に出る冷やおろしが好みなのですが、柴田酒造場さんの「純米吟醸 冷やおろし」はとてもまろやかで風味も豊か。ファンになってしまいました。山田錦や五百万石ではなく愛知県の酒米「夢山水」を使っていますが、旨味もある地元の良い米だと思います。
柴田酒造場さんオフィシャルWEBサイト

プラネッタ日進駅前営業所 オープン!!

プラネッタ日進駅前営業所

2016年3月30日(水)、企画デザイン会社プラネッタの日進駅前営業所がオープンです。名鉄豊田線「日進」駅 北側の、モスバーガー日進駅前店さんが1Fにあるビルです。お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。
»続きを読む