社長文録(ブログ)記事一覧
シネマグラフで暑中お見舞い申し上げます。

最近巷でというか、ひそかに流行っているらしい(かどうかわからない)、
シネマグラフという手法で暑中見舞い画像を作ってみました。
シネマグラフというのはいわゆるGIFアニメーションを応用した、動画風静止画みたいなものです。
(静止画風動画というのかな?)
正式な作り方を習ったわけではないので、自分で撮影した写真を適当にGIFアニメにしてみました。
動かない写真よりも、少しばかり涼しげになる気がします。
フラッシュムービーとかよりも古典的な手法で、アナログチックなところもいいですね。
ただいま営業中。

東海地方は昨日梅雨明けしたそうですね。とにかく暑い。日差しも暑いし、蒸し暑い。
省電・節電もしなくちゃいけないけれど、営業活動中は車のエアコンかけないと、熱中症でやられちゃいます。
最近の私は、もっぱらこの写真のような風景の中をよく走り回っています。
数年前は都市部がもっぱら営業フィールドだったんですが、今はまさしくフィールド(野原)がフィールド。
愛知県ってこんなにものどかな風景が多かったんだ〜と再認識しています。
車で走りながら、地域の企業やお店、地域のマーケットのことを意識しながら、
あれやこれや新しいビジネスモデルなどをイメージしています。
やっぱり基本というか、誰に何をいつどこでどのように、をきちんと思い描くことが大事ですね。
既存のビジネスモデル(私の場合は広告代理業など)に乗っかってると
何と言うかおろそかになってくるというか、本質を忘れがちで、お客さんとかマーケットを
わかったようなふりしてきちんと理解していないパターンに陥りがちというか。
今はもう、世の中の広告代理店業のビジネスモデルは崩壊し始めているので、
私としても次のモデルを模索中な訳ですが、そういう作業をすることで
地域やお客さんやマーケットをより再確認するようになってきてます。当たり前のことなんですが。
私の営業フィールドで出会った地域の企業さんや店舗さんは、そういうお客さんを思い描く作業を
きちんとやっているところが多い。マーケティングというよりも”商売”という言葉が近いかな。
実にきちんと厳しく商売をされているところが多いです。
広告ビジネスという視点で今まで都市部(というより大きな企業の集まるエリア)ばかりを観ていましたが、
地域にも綺羅星のごとしのところがたくさんあるわけで、そういう企業・店舗さんとの出会いから
多くのものを学ばせてもらいつつ、新しい何かを生み出していきたいと思ってます。
今こそ一家に一台、エアロバイク型発電機を導入しよう!!
もう10年以上前のことになりますが、某テレビ局から自局TVCMのオーダーがありまして、そのときに「エアロバイク型発電機に乗りながら、テレビを観る人」というようなアイデアを考えたんですね(もちろんそんな製品は現実にはありません)。
(※追記:当時はなかったですが、現在はあるみたいですね)
どういうシナリオかと言うと、「エアロバイクの足こぎ運動により発電された電力でテレビが作動していて、運動を止めるとテレビは消えてしまうのだけど、疲れてひいひい言いながらでもどうしても観たいコンテンツが目白押しのため止めることができない。そのくらい楽しいテレビ局」というのがいわゆるプロポジションだったんです(えらい長いですが)。そのアイデアを考えた頃から、「エアロバイク型発電機ってほんとうに開発されたら、運動でダイエットできて健康にも役立つし、発電により省エネにもつながるので一石二鳥だし。実は名案なのではないか?」と密かに思っておった次第です。
言わずもがな、昨今の日本は大変なことになっています。中部電力の浜岡原発も停止することになり、節電はもう日本人の義務というほどの重要なことになっている気がします。財政難でもありますが、日本政府や県市町村が協力して、一家に一台、このエアロバイク型発電機を導入したらどうか?などとマジで思います。子ども手当とか出せるくらいならこういう製品だって出せるよね。発電した電力をどう家電製品に活かすか?蓄電方法は?という課題はあれこれあるけど、実現したりすると良いなあ。
何かを得るために何かを失うという開発計画でなく、ベネフィットが同時にいくつも生まれるような一石二鳥〜十鳥くらいの思考で、これからの時代をどんどん変えていきたいですね。
(ちなみに上記のCMアイデアはボツになり、別の展開に変わってしまいました・・・)
2011年度の、私と会社のテーマです。

学校、会社、地域社会、産業、国家・・・
それぞれの世界の中で、
いろいろなどんぐりたちが育っています。
それぞれの想いで、大きくなろうとがんばっています。
でも内心は、みんな
自分こそがいちばん大きくなりたいという気持ちが、
けっこう強いんじゃないかな。
進歩するためには競争力をもって
切磋琢磨していくことも大切。
でも今は、そしてこれからは
競争するのはちょっとひかえめでいこうかなと。
それよりも
助け合ったり、支え合ったり
認め合ったり、分け合ったり、
とにかくいっしょに生きていくということが
あらためて
とても大事で尊いように思えます。
みんなが笑って過ごせる方がやっぱりいいもんね。
というような気持ちで、プラネッタは
2011年4月からまた、歩んでいこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
P.S.
広告業界も、勝った負けたで存在価値が決まるのでなく
みんなそれぞれの価値がきちんと認められて
安心して生きていけるといいね。
今となってはお宝?! 懐かしのMacintosh Powerbook520
今でこそiPhoneやiPad、iMacにiPodなどアップルの製品は一般的にも人気が高まっていますが、私がビジネスユースで使い出した頃のマックは(正式にはMacintoshという名前でしたね)、この写真のようなデザインでした。
写真のマックは1990年代前半のPowerbook520という型番の機種。たしかトラックパッドの第一世代だったと思います。実はこのマックは知り合いの方の処分品をいただいたものでして、私が最初に購入したMacは、この520より少し前のPowerbookDuo210というかなりのレアものMacでした。1992年頃だったかな?
PowerbookDuo210は数年前に完全にダメになってしまい写真も手許に残っていないのですが、当然モノクロ液晶、しかもメモリ8MB、内蔵ハードディスク容量はなんと80MB(80GBの間違いじゃないですよ)というおもちゃのようなスペックでした。でもそのDuoシリーズ(ほかにDuo230という上位機種もありました)、画期的な機能がありまして「DuoDock」というDuo210を格納する専用のBOXに折り畳んで入れることによって、その箱の上にモニタを載せると、なんとデスクトップパソコンになるという変形合体ロボのようなマシンでした。いい大人の童心をくすぐるようなきてれつコンセプトに心惹かれ、思わず買ってしまいましたねぇ。40何万円だったかな。30何万円だったかな。よくそんな高い買い物するなと今では呆れてしまいますが。
ソフトは漢字talk7とかHyperCardとか、ハードもトラックボールとか、もちろんフロッピーディスクで。デジタルなのに超アナログっぽいのが今では相当懐かしいです。最近のPCはこういう「味」がどんどんなくなって、便利だけれども愛着がわかないというのがなんだか寂しい気がしますね。
追記)
2011年10月5日、APPLEの共同創業者、スティーブ・ジョブズさんがお亡くなりになりました。ほんとうにいろいろお世話になりました。私のPC歴はMacintoshで始まり、いまだにMac以外は購入したこともありません。PowerBook Duo210、LC630、PowerMac7100、PowerMacG4、PowerMacG5、iMacなどなど(ジョブズさんがAPPLEにいない時のマシンが多いですが)。でもどのマシンにも受け継がれていたのは、ジョブズさんが描いていたデザイン思想そのもので、それが私たちMacファンの心をつかんで放さなかった。。。これからもiPhone、iPad、iPod、そしてこれから生まれる新しい何か、そこにジョブズさんの思想が息づく製品を使い続けるでしょう。ほんとうに惜しい人を人類は失いました。。。今までほんとうにありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。(2011年10月6日記)
意外性のあるネーミング。「裸族のお立ち台」って何だ?!
私もコピーライターとしてネーミングの仕事もお請けしておりますが、ライバルのコピーライターさんや商品開発者さんが考案された商品やサービス、企業などのブランド名で、たまに「こりゃやられた!」と感じてしまうナイスなネーミングに出会うことがあります。
その一つに今日出会いました。それがコレです。
一見だけでは何なのかよくわからない物体です。子供用のブロック玩具のように見えます。鉛筆削り機のようにも見えます。実は、PCの内蔵ハードディスクを、上面にある溝に差し込むと外付けハードディスクとして使えるハードディスク用クレードルというPCの周辺機器です。
実際にHDDが突き刺さった状態を見ると「あぁなるほど!」と納得できるのですが、むき出しのHDD、すなわち「裸族」が土台の上に立っていてまさにお立ち台という感じ。この商品名を考えたのがコピーライターさんなのか、商品開発者さんなのかマーケターさんなのかわかりませんが、いいマーケティングセンスだなぁと思います。だいたいこの手のPC関連機器って通常、XP308TとかHDD-CR250とかいかにもデジタルな科学記号っぽい名前が多いと思いますが、そんな中「裸族のお立ち台」という名前は際立ってますね。まるで映画「2001年宇宙の旅」の冒頭シーンに出て来た、未知なる物体モノリスを猿人達が取り囲むような、アナログとデジタルのミスマッチなインパクトが感じられると言うか。
iPhoneとかiPadとか誰もが手にする人気商品でない、どちらかというとニッチな商品ですが、かつて「男前豆腐」が大ヒットしたように、冒険心あふれるクリエイティブなネーミングが活路を切り開くというケーススタディをつくってほしいなぁと思います。
追記)
裸族シリーズはそのほかに、「裸族の一戸建て」「裸族の二世帯住宅」「裸族のインテリジェントビル」
「裸族の板チョコ」などいろいろあるみたいです。どれもがわかりやすくて楽しいネーミングですね。
高知新聞の4コママンガ「きんこん土佐日記」が熱い!!
今、高知新聞に連載されている「きんこん土佐日記」という4コマ漫画が、ネット上で話題になっているようですね。NH◎ドラマ「龍馬◎」最終回クライマックスシーンの放送テロップを皮肉った漫画がその火付け役だったようですが、その他のお話をネット上で探して読んでみると、これがまたおもしろい!! 高知の方ではすでに数年前から人気のようで、内容をみるとどうして人気なのかがよーくわかります。→こちらがオフィシャルサイト
その時々の旬なネタを、風刺たっぷりな切り口で、ゆるキャラ的にほんわかほのぼの描く。意味不明な土佐弁もあいまって、不思議な魅力がありますね。掲載されているのがちゃんとした一般の新聞というのもまた良いです(ちょっと表現倫理的にギリギリのネタもあるけれど)。これを機にアニメ化でブレイクするのかな?今後が楽しみです。
今こそMade in JAPAN。国内に新工場を出す鎌倉シャツさんは素晴らしい!!
少し前、2010年8月13日の日経MJで見た記事ですが、鎌倉シャツの名前でおなじみのメーカーズシャツ鎌倉さんが、初の自社系列シャツ縫製工場を国内に設立するそうです。これってほんとに素晴らしいニュースですよね。
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セブンイレブンのネットプリントが便利!
つい最近まで知らなかった、こんな便利なサービス。パソコン上のPDFデータなどをストック用サーバーにアップロードしておくと、全国どこのセブンイレブンでもカラーコピー機(プリンター)でプリント予約番号を打ち込むことでアップしたデータを出力できるというサービスです。ゼロックスと提携して行っているみたいですね。
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名古屋キャンピングカーフェアー2009
2月21日(土)22日(日)の二日間、名古屋市港区の「ポートメッセなごや」2号館にて「名古屋キャンピングカーフェアー2009」が行われました。私は日曜日のお昼過ぎに行きまして、なかなかの盛況ぶり、昨日も10000人の来客があったそうで不景気風はどこ吹く風?といった様相です。
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